施主支給/トイレ

最も簡単な施主支給リフォームの一つは、トイレリフォームです。

注意する点も幾つかあります

  1. 排水形式が床排水(主に戸建用)か、床上排水(主にマンション用)か?
  2. 現状が床排水の場合、奥の壁から排水芯までが約200mmか、それ以上か。
  3. 自信がない場合、便器の型番から調べる。
  4. 床上排水の場合、壁を貫通している配管芯の高さをチェックし、155mmか120mmかを調べる。
  5. 給水配管の位置(向かって左か右か)をチェックする。
  6. その他、設置する時に邪魔になるものはないか?(今のタンクは昔より大きいことが多いです)
  7. コンセントはあるか?
  8. コンセントの容量に余裕はあるか?(節電式のシャワー便座は、瞬間的に高電力を消費します)

これらをチェックして、商品を選定して下さい。

床排水で、奥の壁から排水芯が250~500mm程度と大きい場合、リフォーム用便器にします。リフォーム用便器で気に入ったものがない場合、床下で配管工事をして200mmにしますが、少し工事が大げさになります。

出来るなら、購入する前に、当該商品の施工要領書をダウンロードして、チェックした方が安心です。

でも、折角トイレを綺麗にするのですから、手洗い器、内装、手摺り、段差解消、ドアデザインなども検討されては如何でしょうか?

2014年6月2日発売開始予定の「トビハネヨゴレ」を泡で抑制する「新型アラウーノ」で、奥様の悩みの一つである男子の小便のトビハネヨゴレを抑えて、2014年4月発売の金具をネジ止めするだけの簡単取り付けの「エコカラットプラスワンタッチパネル」で匂いと湿気を抑えて、清潔で快適なトイレは如何でしょうか?

事前に相談頂ければ、他にも様々な提案でお手伝いさせて頂きます。

 

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