某マンションリフォームの現調

昨日、某マンションに現調しに行きました。

リフォームは、少し先のことになりますが、計画のための調査としてです。

設備類、躯体の形状などを確認しました。

新耐震基準のしっかりしたマンションで、ほとんどリフォームされていないにも拘らず、大変綺麗で、オーナーさんが大切にお住まいになっていたのが良くわかりました。

フローリングや間取りの変更、水廻りの入替えなどがご希望ですが、可能なこと、無理なことが確認出来ました。

これから、まずは優先順位を決めて、基本計画、基本仕様と予算の計算を進めます。

ショールームにも行く予定ですが、最近は街の中心部にも有りますので、都合が付けば気軽に行けます。

但し、ショールームへ行く時の注意

  1. 大きな商品の場合は、納品から逆算して、1ヶ月前までに行きましょう。最低でも3週間前には、仕様と金額的な了解が出来ている必要が有ります。
  2. ちゃんとした商品説明が必要な場合は、案内の方を付けて頂くため、必ず予約して下さい。
  3. 計画や予算が分かっている専門家と一緒に行って下さい。案内の方も御商売ですから、方向修正が必要な場合が多いからです。
  4. 当該リフォーム箇所の簡単な間取り図を用意して下さい。
  5. スケールもあった方が良いです。
  6. その場で思いつくことなども有りますので、時間に余裕をもって、休憩時間なども含めた計画で行きましょう。
  7. 最後に、納得ゆくまで積極的に質問して下さい。

今回は、時間が有りますので、こんな作業を約1ヶ月掛けて行うつもりです。

この先のお話は次回させて頂きます。