キッチンのプランニング

リフォームの見積もりで、ショールームに行くのは大切なことですが、時間的な都合や、早めに予算を掴みたい時には、各メーカーサイトのプランニングツールを利用します。

今回、LIXILのサイトで、キッチンをプランしようとしたのですが、途中で止めました。
以前よりもインターネットのセキュリティレベルを下げてくださいとのことで、敢えてそうしてみたのですが、それでも上手く行きませんでした。
他メーカーでも動作が上手く行かない事はありますが、セキュリティを下げるのは恐ろしいことです。メーカーの統合の影響かもしれませんが、早く改善してくれることを望みます。

今回の対応として、基本形状とオプション指定した内容を営業さんに連絡し、プラン作成してもらうようにしました。

ショールームで指示してもいいのですが、最終的には営業担当を通りますので、こちらの方が早いのです。

プラン案が出来たら、予算も含めて確認しつつ、他社との比較も行います。

パナソニックのプランニングツールは扱いやすく、お薦めのオプションを選択したものをまとめ易いです。

但し、カウンターのシンク位置や扉幅などこだわる場合はショールーム対応となります。

お客様にはこれらをまとめたプランボードを見て頂きます。

最終的にはショールームに行き、細かな仕様を決めますが、これら事前作業で見学時の不要な手間が省けますし、全体的な予算が大体はっきりします。

ショールームでは、定価金額でしか話が出来ませんので、このプランを元に追加削減をすれば、例えば予算を5万円オーバーの場合、どこをどう削るかとかが具体的に検討出来ます。

キッチンの場合、リフォームの後半での納入となります。納期は約2週間です。しっかり準備が出来る工程表を作って、粛々と進めることが大事です。