施主支給リフォームサイト

施主支給といっても、全ての材料を支給と言う訳にはいかないものです。

知識の少ない方が必要な木材などの手配をロスなく行うのは至難の技です。

一般的には、建材や設備商品を施主が手配するということになります。

その場合に利用されることの多い、施主支給を応援するサイトについて少し考えてみます。

大きく分けて3種類あるようです

  1. 建材商社の通販サイト
  2. 中規模の工務店が商品を安く宣伝しているサイト
  3. 小規模の工務店が施工をメインに宣伝しているサイト
サイト建材商社サイト工務店の商品販売サイト施工の宣伝サイト
商品種類メーカー品全般メーカー品全般各種対応可
金額安い、鵜呑みは出来ず安い、鵜呑みは出来ず要相談
提案・相談施主作成のプランを元に
進行するので、期待薄
対応してくれる対応してくれる
施工期待出来ず出来るが、こうなると
普通のリフォームと同じ
期待出来る
考察商品金額が大きい場合、
メリットがある。
施主の自己責任が大。
工務店の商品面からの
営業戦略であることを
忘れずに対応すること。
交渉が重要。
デザインや施工がメイン
の場合にメリット有り。
商品の検討と並行して
相談するのが特に良い。

如何でしょうか?

ここで書いている前提として、潤沢な資金は無いので、アイデアと工夫で解決したいと考えている方をイメージしています。

自分にあったリフォームをするため、何を基準に選択をするのか?

トイレや洗面化粧台などであれば、ホームセンターで購入の方がメリットがあるかもしれません。給湯器も楽天などの方が安いかもしれません。

しかし商品で安くなるのは、全体から見ると大体3%以下だと思いますが、経費は逆に上がります。

商品金額はデジタルで分かりやすのですが、リフォーム全体における最低限の費用と落とし穴について分からないままスタートするのはとても危険です。

全体金額を考える場合、リスク回避と完成度を無視することは出来ません。

商品金額は、全体を詰めて、もちろん施工も詰めて、最後にもう一度考えるようにした方が良いと思います。

その時は、施主支給をいさぎよしとし、施主のメリットを考えられる会社に相談するのが、一番間違いないと思うのですが。