消費税増税の場合の減税・給付金

ついに、消費税が8%になることが決まりそうです。

1994年の細川内閣が国民福祉税構想で7%を発表したが頓挫し、1997年に3%から5%に税率UPして以来ですから、約20年前から財源不足は深刻だったわけです。

そんな経緯はともかく、今回の増税では負担軽減措置や給付金がセットで用意されています。

以下は、某メーカーさんからの引用です。

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消費税増税となった場合の住宅取得の負担軽減措置が設けられています。

住宅ローン減税は最大控除額が拡充されます。
リフォームの場合はこちらです
http://www.sumu2.com/money_law/content/reform_02_a.html

また、消費税率引き上げ後に新築住宅や中古住宅を取得する場合には、現金の給付(「すまい給付金」)が受けられます。

「すまい給付金」は、消費税率が8%では収入額の目安が510万円以下で、最大30万円、10%では収入額の目安が775万円以下で最大50万円が給付されることになっています。
住宅ローンを利用しない現金購入の場合は、年齢が50才以上で、収入額の目安が650万円以下の方が対象になります。

※「すまい給付金」を受けるには、さまざまな要件があります。
※住宅ローン減税、「すまい給付金」、いずれも、平成26年4月からで、消費税率が引き上げられた場合の負担軽減措置です

国土交通省の「すまい給付金」のサイトはこちら
http://sumai-kyufu.jp/

以前も紹介したこちらのサイトだと、住宅に関する様々な制度について紹介されています
http://www.sumu2.com/money_law/