中古住宅購入前のリフォーム計画

先日リフォームが終わったマンションでは、中古住宅購入前の見学段階からお手伝いさせてもらいました。
そうすることにより、建物の外壁等の健全性や構造・間取りなどからリフォームのしやすさと必要な補修内容を判断できます。
同じように見えても補修が必要かどうかでリフォーム代に大きな差が出来ます。
このように必要なリフォーム代を考慮した中古住宅の購入費用を計算することはとても重要です。
購入後にリフォームの見積りを取るのに較べて、ずっと間違いのない資金計画を立てることが出来ます。

大阪市の「中古住宅購入不安解消ナビ」も参考になります

他にも、地震関連で地盤の心配をされる方には、こちらの「地盤の情報」のページをご覧ください。

また、中古物件探しのお手伝いもしております。
知り合いの不動産屋さんに協力して頂いて、業者専用の物件検索サイト「レインズ」からご希望の物件を検索することが出来ます。

条件に合った物件があれば、同行させて頂いて、物件の確認を一緒に行います。
もちろん、複数見学したほうが良いですし、お付き合いも致します。
更に、不動産購入の際の手数料を3~5割の範囲で割り引いてもらえます。
例えば、¥1500万円の物件であれば、手数料4割引とすると、
¥1500万円×手数料3%×0.4=¥18万円分お得ということになります。
18万円あれば、例えばキッチンのグレードアップ、食器洗い乾燥機やお手入れ簡単レンジフードなどが考えられます。

ご自分で見つけられた物件でも、売り側の不動産屋さんに連絡する前に当方に連絡頂ければ、不動産売買手数料が安くなる場合も有りますし、物件金額の交渉も致します。

大阪近隣(兵庫県・奈良県の一部)で、ご要望の方やもっと知りたい方はこちらからご連絡下さい

金額のことばかり言っているようですが、一番肝心なのは、建物の健全性の判断としっかりしたリフォーム計画と資金計画です。

そのためのお手伝いをさせて頂くのは、物件購入後に残念な顔をされるのを見たくないからです。
ずっと住む家ですから、しっかり選びたいものです。

中古住宅購入前のリフォーム計画」への3件のフィードバック

  1. ピンバック: リフォームの現調で注意すること(1) | リフォーム考房アルト

  2. ピンバック: リフォームの現調で注意すること(2) | リフォーム考房アルト

  3. ピンバック: リフォームの流れ | リフォーム考房アルト

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