施主支給/輸入ドアなど

現在、プランニング中の一戸建リフォームでは、輸入ドアやインテリア材、ポストを検討していますが、施工性や予算の確認等が必要なので、施主様と一緒にショールームに行きます。

主にドアを扱っているところと、輸入品全般を扱っている会社を考えています。

今回は、まだどちらが購入するか決まっていませんが、施主支給で行うのと同じ作業ですので、ここに載せたいと思います。

輸入ドアで確認したいのは以下のような項目です

  • 大きさ、厚み等の形状と重さ
  • 品質、耐久性
  • ガラスなどの交換品の仕様
  • ノブ等のオプション
  • 引き戸仕様の対応
  • 安全性
  • 納期

特に、品質、耐久性についてはしっかり確認した方が良いと思います。
ショールームを持っているような会社なら問題ないと思いますが、それでも、保存状態や歪みや反りがないか等は確認が必要です。
また、アジアの輸入品は、素材や仕上がり等にも注意した方が良いです。
以前、施主様がネットで購入した中国製の欄間は、歪みが大きかった上に、部材同士の結合が弱く簡単に分解しました。
更に、部材の色ムラも大きかったので、仕上げ塗装にも検討が必要でした。

インテリア材は主に装飾品を検討しています。
こちらは特に問題ないのですが、輸入クロスは施工性が良くないのと、リフォームの場合は下地の凹凸を拾い易いことを考慮しておく必要があります。

ポストなどのデザインは良い物が沢山ありますので、検討する価値ありです。
但し、取付方法や防水性は一応確認しておいて下さい。

他にもインテリア好きの方なら、見るだけでも色々と勉強にもなりますので、計画段階で行かれては如何でしょうか?