施主支給/輸入ドア購入

前回話に出た一戸建リフォームは、10月の終盤からスタートし、輸入ドアやインテリア材、ポストのショールームも施主様と一緒に見学しました。

まずはドアが急ぐので、東京と大阪にショールームがある会社に行きました。

大阪のショールームは、展示の商品は少ないのですが、カタログと色サンプルを見ながら、スタッフの女性が丁寧に説明してくれたので、当日決めることが出来ました。

ドアの説明を致しますと、正確には輸入ドアではなく、欧米からの輸入材を使って国内で制作したものです。
特徴をあげますと
・無垢材に塗装仕上げで、デザインと色のバリエーションは多い
・古めかした感じのビンテージ塗装もあります
・国内制作ということで精度も良さそうですし、サイズも使いやすい
・厚みはメーカー品より厚く丈夫ですが、見た目よりは軽いです
・引戸対応品も色々あります
・納期は3週間程度
・入金後に発注となります

今回、ビンテージ塗装を選び、大至急で見積りをお願いしました。
尚、インテリア材については、カタログでは廃番があるため、出来たらHPを見て欲しいとのことでした。

同夜、メールで見積・仕様・図面が届き、施主様に転送し確認を頂きました。
翌朝、確実を期すために、再度ショールームに行き、契約サインと払込をして、枠だけ急いでもらうように頼みました。
それとポストのカタログを送ってもらうようにしました。

大きな声では言えないのですが、最初、施主支給で考えていたものの、一般の方には定価販売ということで、当方で購入となりました。

後日、ポストの見学に南港の輸入住宅促進センターに行きました。
20点ぐらい有りましたが、今回のイメージと少し違っていたので、カタログで選ぶことになりそうです。

その他、まだまだ時間の許す限り検討中です。