大阪府の南海トラフ地震被害想定1/24

先日、大阪湾岸のコンビナートの被害についての報道がありました。

また、第5回南海トラフ巨大地震災害対策等検討部会(平成26年1月24日)においても、被害想定の続報がありました。

特に、ライフラインの被害は深刻なものです。
液状化によるライフラインの破壊、津波が上水道の取水口まで到達し海水が入り込むなどです。
加えて、交通の遮断に冠水の被害も考えられます。

河田部会長の「エレベーターに2、3日閉じ込められることも覚悟しておいて下さい」との映像に、東日本大震災の時の抗いようのない自然の脅威を忘れずにいなければいけないことを改めて認識しました。

大阪府 南海トラフ巨大地震災害対策等検討部会

ついつい忘れがちですが、地震との戦いはずっと昔から続いていて、特に高度化した現代社会では被害もより大きくなるということでしょう。