リフォームの流れ

リフォームは物を買うのと違い、同じ作業、同じ品質ということにはなりません。

高品質に近付けようとすれば、リフォームのプロが適切に主導することが肝心ですが、お客様を暗中模索の状態にさせないように、進む先を照らしてゆくことも大切です。

悪徳業者は不安を煽り、お客様の視界を奪うことをするようです。

契約は、甲乙対等で商法の常識に基づいてかわされますが、一般の方は商法についての知識は持たれていませんし、常識と思っていることも、商法と必ずしも一致しません。

当社が使う契約書は、住宅リフォーム・紛争処理支援センターが運営するリフォネットから、住宅リフォーム推進協議会に飛んだところにある「標準契約書式集」を元にしています。

特に重要なのは約款ですので、一度ご確認下さい。

住宅リフォーム推進協議会「標準契約書式集」

リフォームの流れは、独立して使えるようにPDFファイルで作成しました。

重要なのは、契約に至るまでの説明や確認などの作業です。

一般的なリフォーム会社は、ノルマをかせられた営業が必死のパッチでお客さんと折衝するので、

この辺りのことを省略し、全部ちゃんとやりますからお任せ下さいなどと、雑になることも多いようです。

依頼・ヒヤリング・現調・プランニング・仕様・見積り・契約・工事・完成・引渡し

更には、中古住宅の購入検討から行えばより計画的なリフォームが出来ます。

中古住宅購入前のリフォーム計画

この一連の流れの中で、プランニング・仕様・見積りについては、1回で決まることは少ないので、繰り返しの作業になります。

リフォームの流れPDFファイル

せっかくのリフォームなので、十分な時間を掛けて行いましょう。