バリアフリー建築設計標準

国土交通省は、「高齢者、障害者等の円滑な移動等に配慮した建築設計標準」を策定しました。
すべての建築物が利用者にとって使いやすいものとして整備されることを目的に、適切な設計情報を提供するバリアフリー設計のガイドラインです。
国土交通省のホームページはこちらです。

「高齢者、障害者等の円滑な移動等に配慮した建築設計標準」

おもてなしオリンピックも関係しているでしょう。
ただ、今迄なかったのが残念なくらいです。
とはいえ、ローマやパリなどの古都はそんなにバリアフリーではないし、鉄道もそうです。
まあ、オリンピック様様でしょうか。
内容としては、プロ視点では当たり前で、施主等に説明する根拠として有用な程度です。
ただ、この先バリアフリーが広く共有されてゆくためにも、必要でしょう。
街中では、点字ブロックの上に平気で自転車を放置しています。
エレベーターの鏡の意味を理解していないリフォーム会社も多いです。
基本的な相互理解のレベルを上げる必要があると思います。